パーソナルカラー冬ウィンターのカラーコーディネート

このページで、パーソナルカラー冬タイプ、ウィンターも「ファッションの色」「カラーコーデ」「苦手な色と攻略法」などをトーン別に解説します。

 もくじ 
    1. トーン別カラーコーディネート
    2. リアルコーデ
    3. ウィンターの冬服どうすべき?
    4. 春夏服のカラーコーデ
    5. 骨格別ウィンターのカラーコーデ
    6. アカ抜ける2つのポイント
    7. ファッションタイプ
    8. 苦手な色と攻略法
    9. ウィンターのベージュとブラウン
    10. 診断で知るべきこと

ファッションの色、カラーコーディネート

ウィンターはトーン、色の特徴によって4つのタイプに分類されます。

ウィンターと言っても、印象もカラーコーディネートも様々です。

それでは1つずつ、カラーコーディネートをみていきましょう!

ビビッドウィンター

ビビッドウィンターのカラーコーディネート

ウィンターの中でも、鮮やかなビビッドカラーのグループです。

白銀のゲレンデを彩るスキーウェア、クリスマスツリーにポインセチアのようにインパクトがありドラマティックな印象の色たちです。

ビビッドウィンターのポイント!
  • お顔の近くにパキッとした鮮やかな色を合わせる
  • お顔の近くに、くすんだ色・ぼやけた色はNG
  • コントラストが強いコーディネートをする 

      OK OK NG
    トップス     トップス
    ボトムス     トップス


    ベーシックカラー
    スノーホワイト ブラック シルバー

クリアウィンター

クリアウィンターのカラーコーディネート

雪や氷、シャーベットのようなクリアカラーのグループ。華やかでゴージャス、かつエレガントな印象です。

クリアウィンターのポイント!
  • お顔の近くに澄んだクリアな色を合わせる
  • お顔の近くに、暗い色・くすんだ色はNG
  • コントラストを、ややつけるカラーコーディネート 

      OK OK NG
    トップス     トップス
    ボトムス     トップス


    ベーシックカラー スノーホワイト ネイビー
    シルバーグレイ ブラック シルバー

ディープウィンター

ディープウィンターのカラーコーデ

青みの強い深く濃いディープカラーのグループです。クールで大人の落ち着きを感じさせる色たち。

ディープウィンターのポイント!
  • お顔の近くに濃い色を合わせる
  • お顔の近くに、淡い色はNG
  • 深みのあるカラーコーディネートをする 
  • コントラストを、ややつける

      OK OK NG
    トップス     トップス
    ボトムス     トップス

    ベーシックカラー
    グレージュ ブラック チャコールグレイ
    ネイビー ボルドー シルバー

クールウィンター

クールウィンターのカラーコーデ

ウィンターの中でも、青みが強いクールカラーのグループです。さわやかでクール、シャープ、モダンな印象です。

クールウィンターのポイント!
  • お顔の近くに青みの強いクールな色を合わせる
  • お顔の近くに、黄みの強い色はNG
  • コントラストを、ややつけたカラーコーディネートをする 

      OK OK NG
    トップス     トップス
    ボトムス     トップス

    ベーシックカラー スノーホワイト ネイビー
    シルバーグレイ ブラック シルバー


ウィンターのリアルコーデ

パーソナルカラー診断ウィンターのリアルコーデ

ウィンターのカラーコーディネートを、モデルさんのお洋服でみてみましょうね。

:黒地にピュアホワイトのドット、シフォントップスに、ブラックのサーキュラースカートです。パンプスもブラックにして統一感を持たせました。

中央:ピュアホワイトのトップスに真紅のスカートです。黒いエナメルの細ベルトとパンプスを色リンクさせています。

右:ピュアホワイト地にブラックのドットのシフォントップス、ブラックのサーキュラースカートです。

ウィンターの冬服、どうすべき!?

ウィンター=冬、だから冬服なんて簡単!って思いませんか?

ところが、ウィンターはクールな色なので色選びやコーディネートを間違えると寒々しくみえることもあります。

では、さっそく見ていきましょう!

パーソナルカラー冬・ウィンターの冬服カラーコーデ

ビビッドウィンターの冬服カラーコーデ

クリアで鮮やかな色でまとめます。<画像一番左>

例えば、ロイヤルブルーや黒のジャケットやコートに白地に黒のチェックや真紅などのボトムスを合わせます。

ジャケット・ブーツを黒に、手袋は赤、バッグはメタリックにしています。

クリアウィンターの冬服カラーコーデ

クリアで明るい色でまとめます。<画像左から2番目>

例えば、ピンクに近いパープルやネイビーをアウターに、ネイビーやセルリアンブルーのボトムスを合わせます。

上の画像<左から2番目>は、手袋・ブーツをネイビー、バッグはライトグレイにしています。

ディープウィンターの冬服カラーコーデ

深く落ち着いた色でまとめます。<画像右から2番目>

例えば、ワインレッドや黒、チャコールグレイのジャケットやコートにネイビーや深い緑などのボトムスを合わせます。

ブーツ・手袋とバッグを同じ色<ミッドナイトネイビー>にしています。

クールウィンターの冬服カラーコーデ

青みの強い色でまとめます。<画像右>

例えば、ミッドナイトネイビーやマゼンダやモーヴをアウターに、グレイやネイビーのボトムスを合わせます。

上の画像<右>は、手袋・バッグを同じ色(マゼンダ)に、ブーツはジャケットと同じ色にしています。

ウィンターの白やアイシーカラーは要注意!

ウィンターの白であるピュアホワイトをコートやジャケットに使うと寒々しく見える可能性が高くなります。

ピュアホワイト以外でも、ウィンターにはアイシーカラーが含まれます。その名の通りつめたい色です。

もしピュアホワイトやアイシーカラーのコートやジャケットを選ぶなら、

  • 素材をカシミヤやパシュミナなど暖かみのある素材にするか、
  • ブラックのファーのスヌードを合わせる

と暖かみのある印象になりますよ ^^

春夏服のカラーコーデ

パーソナルカラー冬ウィンターの春夏服

そもそもウィンターはクールな色のグループです。涼しげな色ですので春夏服はお得意です。

ウィンターのベーシックカラー、ピュアホワイトをトップスにカラーコーデを見ていきましょう!

ビビッドウィンター

ピュアホワイト地に黒やネイビー、ロイヤルブルー柄のトップスにピュアホワイトのボトムスにしました。(画像一番左)

ピュアホワイトの面積を多くすると、より涼しげにみえます。コントラストは大きくしましょう。

クリアウィンター

ピュアホワイトのトップスにスカイブルーのボトムス、小物はアイスグレイやピュアホワイトにします。(左から2番目)

透明感のある涼しげ・爽やかなカラーコーデがお得意なタイプです。

ディープウィンター

ライトグレイをトップスにピュアホワイトをボトムスにしました。(右から2番目)

本来はチャコールグレイやディープグレイが似合いますが、涼しげに見せたいときはライトグレイにして黒いストーンのネックレスを合わせたり、襟ぐりに黒のトリミングのあるトップスを選ぶと良いです。

クールウィンター

ピュアホワイトのトップスに、青みの強い色のチェック柄を合わせました。(右)

ストライプも涼しげに見えるのでオススメです。

骨格タイプ別ウィンターカラーコーデ

パーソナルカラー・ウィンターは爽やかな色・ダイナミックな色・重厚な色のグループです。

骨格ストレートにしっくりくる色です。

他の骨格タイプもポイントをおさえでば大丈夫!骨格別パーソナルカラーウィンターのカラーコーデ法をお話ししますね。

骨格診断について詳しく説明しています。

骨格別ウィンターのカラーコーデ

骨格ストレート×ウィンター

骨格ストレートのキーワードは、「シンプル」、「キレイ目」、「ハリのある素材」で、ややカッチリした印象。

ウィンターの色は骨格ストレートと相性が良い色味です。

たとえば上の画像左のようにカシュクールのワンピース(ロイヤルパープル)や、ネイビーのシャツにピュアホワイトのセンタープレスパンツ、

カジュアルなら白いTシャツにブラックデニムのコントラストが効いた都会的なコーデもオススメです。

オールホワイト、オールブラックもピタッと決まります。

骨格ウェーブ×ウィンター

骨格ウェーブのキーワードは、「フンワリ軽やか」、「柔らか」などです。

たとえば上の画像中央のようにロイヤルブルーや真紅、ピュアホワイトのブラウスに黒いサーキュラースカートもオススメです。

ブラウスは薄手の生地で、身頃にタックやギャザーでフンワリ感があると華奢な上半身を豊かにみせます。

ネイビーや黒のレース・タイトスカートを合わせても良いですよ。

黒地の花柄ワンピなら落ち着いた大人の女性らしく着こなせます。生地がシフォンならマキシ丈もいける可能性大。

ロング丈・マキシ丈を着る時はウエスト位置を高めにするとバランスがとれますよ。≫丈感は印象を左右する も参考になるかもしれません。

骨格ナチュラル×ウィンター

骨格ナチュラルのキーワードは、「長さ」、「無造作」で、スタイリッシュな印象。

たとえば上の画像右のように白地や黒地の花柄ロングのプリーツスカートに黒、黒やピュアホワイトのトップスもオススメ。

コントラストを効かせると、よりシックリきやすいです。

ピュアホワイトのトップス、ピュアホワイトのワイドパンツに黒のロングシャツワンピを合わせたメリハリあるカラーコーデも決まります。

カラーコーディネートでアカ抜ける2つのポイント

なんだかアカ抜けない・・・とっ散らかった感じがする・・・

そうおっしゃるお客様は、とっても多いんです。。。

カラーコーディネートでアカ抜けるには、たった2つのポイントを意識しましょう!

  • お洋服、小物、全体の色を3色まで、にする。
  • 色をリンクさせる
    例えば、ベルトと靴を同じ色にする。柄の一部とボトムスを同じ色にする。

と、まとまり感が出てアカ抜けた印象になりますよ ^^

では次に、パーソナルカラースプリングの色の印象から、似合うファッションタイプをみていきましょう!

ウィンターのファッションタイプ

ウィンターのファッション

パーソナル・アイデンティティー・ファッション(PIF)でいうと

  • モダン
  • マスキュリン
  • フォクシー
  • コンサバ
  • プリンセス

がお似合いになります。

ウィンターの苦手な色と攻略法

ウィンターの苦手な色の傾向は、4つのグループによって異なります。

上でグループ別にお話ししましたが、それぞれお顔の近くに・・・

  • ビビッドウィンター:ぼやけた色、くすんだ色
  • クリアウィンター:暗い色、くすんだ色
  • ディープウィンター:薄い色、
  • クールウィンター:黄みの強い色

は避けましょう!

ウィンターの苦手色

グループによって苦手な色の傾向は様々なんですが、ウィンター(サマーも)共通でオレンジやイエローベージュ、ブラウン(黄みの)が苦手です。

ブルーベースの肌色に、オレンジ、イエローベージュを合わせました。

パーソナルカラーサマーが苦手な色

ほてったような赤ら顔にみえ、ぼんやりと膨張し、肌色も馴染まず浮き上がって見えます。

ブルーベースOKカラー

ブルーベースの肌色(上と同じ)に、青みのピンクとローズベージュ(青みのベージュ)を合わせるとシックリ馴染み違和感がありません。

 

ゆめ子さんゆめ子さん

ウィンターは、ベージュやブラウンを着ちゃダメなの???

※イメージコンサルタントを目指す夢子さん、ときどき登場します♪

イメージコンサルタント高木イメージコンサルタント高木

夢子さん♪お久しぶり!

大丈夫ですよ!ウィンターに似合いやすいベージュやブラウンもありますよ♪

ウィンターのベージュとブラウン

それでは、ウィンターに似合いやすいベージュやブラウンをみていきましょうね♪

ウィンターに似合いやすいブラウン
ワインレッド ココアブラウン▲ バーガンディー

ブラウンといってもワインレッドに近い色です。

ワインレッドもバーガンディーもディープウィンターはお得意の方が多いです。それ以外のかたは、柄や差し色で取り入れると良いですよ♪

ココアブラウンはサマーの色(濁色)なので、お顔から遠い、例えばボトムスやベルトなど小物で取り入れましょう!

ブラウン茶色の選び方パーソナルからタイプ別に考える!ではウィンタータイプのブラウンのアイカラーからカラーコーデ、骨格タイプも考慮した生地選びまで説明しています。

ウィンターに似合いやすいベージュ
グレージュ ローズグレイ

グレイがかったベージュです。

ただ、ウィンターは「くすんだ色」が苦手な方が多いです。

  • 地味に見える
  • 不健康に見える
  • 年齢より上に見える

など、嬉しくない現象が起こるんです。

ですので、お顔の近くに持ってくる場合は、下でお話しする攻略法が必要になります。

 

ゆめ子さんゆめ子さん

なになに?攻略法があるの???

イメージコンサルタント高木イメージコンサルタント高木

あるんですよ♪

では、攻略法を話ししますね!

ウィンターが苦手な色を着る時の攻略法

ここポイント!
  • チーク、リップカラーをしっかりつける。
  • 似合う色のネックレスをする。
  • 似合う色の襟を見せる、スカーフをする。

これだけで、地味・不健康・老けて見えるなんて嬉しくない印象が回避できます♪

カラー診断で知るべきこと

あなたはウィンターの、どのトーンですか?

同じウィンターでも、トーンでみるとカラーコーディネートが異なります。

トーンをおさえないと、ファッションのコーディネートがチグハグになります。メイクもしっくりきません。

パーソナルカラー診断で大切なことは「シーズン」を知ること、ではありません。

選択肢が広がり、あなたの好きなファッションやヘアメイクを、より楽しめむためにトーンをおさえることが大切なのです。

「あなた」をより美しく見せるトーンはもちろん、苦手と攻略法まで分析するカラー診断を含むメニューは≫イメージコンサルティングのページでご覧いただけます。

美的イメージアップ塾のパーソナルカラーは、コチラでご覧いただけます。