診断結果に縛られ、あなたの「これ着たい」をあきらめていませんか?

美的イメージアップ塾のイメージコンサルをお受けになるお客様の多くは、2回目、3回目という方が多いです。

なぜ2回、3回と受けることになったのでしょう?

理由は大きく2つです。

  1. 診断結果に縛られてしまった
  2. 診断結果に違和感を感じた

その結果、「何を選べば良いか分からなくなってしまった」「沼にハマってしまった」から、コンサルにいらしてくださったのです。

このページで、

  • 診断の沼にハマる理由
  • 診断を繰り返さないためのコンサルタントの選び方

を、Aさんの事例でお話しします。

カラー沼にハマった事例

カラー沼にハマった経緯

3年前にイメージコンサル(対面)を受けたAさん。

カラーの診断結果はスプリングでした。

ベストカラーはベージュだったそうで、「私に似合うのはベージュなんだ!」とベージュ中心に服選びをしたものの、

  • クローゼットはベージュ、白、黒の似たようなものばかり
  • そもそもベージュに違和感を感じる

ようになってしまったのです。

時間があれば検索し情報を収集してはみたものの、「自分には当てはまりそうもない」「なんか違うかも」と結局違和感を感じ悩み続け、診断から3年間がたってしまい・・・

そこで、もう一度コンサルを受けようと、オンラインコンサルに申し込んでくださいました。

カラー沼にハマった理由

Aさんは、なぜカラー沼にハマったのでしょう?

Aさんが以前受けた診断は、

  • 似合う色だけ、の診断・アドバイスだった
  • 苦手な色と攻略法のアドバイスがなかった

からです。

「似合う」だけのアドバイスだったので、シンプルにAさんは似合う色だけで服やアイテムを選ぼうとしたそうです。

アドバイス通りに選ぼうとしたのは当然のことです。

ただ、ここに深い沼が待ち受けています。

パーソナルカラースプリングの場合、

  • 似合う色が売っていない
  • やっと見つけても形が気に入らない

可能性が大なのです。

ここ数年、店頭ではオータムカラーの服が多いです。

スプリングさんが、ベストカラーで好みにも合ったアイテムを探すのは至難の業です。

ファッションを構成する要素

服は、色・形・素材・雰囲気でできています。色だけで選ぼうとすると外す可能性が大きいのです。

苦手と攻略法のアドバイスがないと、Aさんのように「似合う色だけ」で服やアイテムを選ぼうとします。

探しても見つからず、やっと見つかって試着しても違和感を感じる(素材・形が違ったのでしょう)。

結局、似たような色のアイテムを、また買ってしまうのです。

Aさんの診断結果

Aさんが選んだオンラインイメージコンサルは、3つのステップで診断に加え、お悩みの解決法を提案します。

  1. 写真4枚とアンケートをメールで送る
  2. Aさん専用のカルテが届く
  3. フォローを受ける

それでは、Aさんが解決しかったこと、診断結果、ご感想を見てみましょう!

コンサルの目的・解決したかったこと

わたしのコンサルでは、診断結果や似合う・苦手と攻略法はもちろん、ファッション・ヘアメイクのお悩みを解決するサポートをしています。

Aさんがオンライン・コンサルで解決したかったことは、

  1. 似合う髪型
  2. 似合う時計
  3. ベストカラーを取り入れた全身コーデ

を知りたい!でした。

オンライン・コンサルは写真4枚とアンケートで診断・分析し、お悩みの解決法をアドバイスします。

診断結果

Aさんのパーソナルカラータイプはブリリアントスプリング。

くすまない黄味の明るい色が得意です。

苦手は、くすんだ色(今どきの)、暗い色、フューシャーピンクのような青みが強い色。

骨格はウェーブ、ボディーバランスは肩位置が低い下重心でした。

ポイントは、スタンドネックのような高い襟、ハイウエストのボトムスで、よりスタイルアップします。

と、文字で書かれても分からないですよね・・・

ですので、カルテにはリアルアイテムで「こんな感じのトップス、ボトムスはこんな感じです」と目で見てわかるように説明します。

顔印象は、柔らかく女性らしいカービーエレガントです。

顔印象から、

似合う・苦手な、柄、アクセサリー、バッグ・エコバッグ、靴(パンプス、on/offのサンダル、スニーカーなど)、マスク(つける位置と柄)、襟の形、メガネ、ヘアスタイルなどリアルアイテムをあげつつ説明します。

パーソナルアイデンティティーファッション・カービーエレガント

Aさんのパーソナル・アイデンティティー・ファッション(PIF)は、カービーエレガントでした。

PIFは、カラーや骨格、顔印象の診断結果に加え、「なりたいイメージ」「こう見られたい」などから導き出す、特許取得のファッションタイプ分析です。

シフォンやベロアなど柔らかくツヤ感のある素材でドレープやフレアがあしらわれたデザインが得意です。

苦手は、シンプルすぎるコーディネート、ミニのフレアスカートなどです。

カルテで、全身コーディネートが分かるように、トップスはこれ、合わせるボトムスはこれ、バッグは、シューズは、髪型はこれ、とリアルアイテムをご提案し、どこで買えるかが分かるショップリストも掲載しました。

フォロー

私のイメージコンサルは、「診断、その先へ」をコンセプトに、ファッション・ヘアメイクのお悩み解決法の提案をしています。

ですので、お悩みを解決するためにカルテをお届けしたのち、フォローでご質問にお答えしています。

オンラインイメージコンサルのフォローは、メールかZOOMを選べます。

AさんはZOOMをご希望でしたので、30分間、ファッション・ヘアメイクについての質問やオンライン同行ショッピングを行いましたよ ^^

カルテでご提案した以外にワンピース、合わせる羽織り、シューズ、髪型も画像を共有しながら進めました。

Aさんのご感想

3年間、ずっと縛られていた「○でなければならない!」から、やっと解放されました!
カラー沼から抜け出せた感じです(笑)

ベストカラーを取り入れた全身コーデも提案してくださって、ありがとうございます!
他の色も着る方法を知れたので、ベストカラーにこだわらず、ファッションをもっと楽しみます。

「カルテのボリュームがすごい!」皆さん書かれてましたけど、ほんとすごいボリュームでした!
リアルアイテムたくさん掲載してくださって、さっそく試着しに行ってきます。
ヘアメイクも一般論じゃなく、私の場合が知れて嬉しかったです。

Aさんが診断沼から抜けだした方法

最短で確実な答えを得るなら、診断やコンサルを受けることです。

Aさんは、カラー沼にハマった時、ネットで情報収集をしたそうです。

ただ、「自分には当てはまりそうもない」「なんか違うかも」と悩み続けました。

そんなこんなで診断から3年間がたってしまったのです。

情報はたくさんあります。

情報が見つかっても、次に

  • どの情報が「あなた」に当てはまるか?
  • どの情報が悩みを解決するか?

情報を見極める必要がでてきます。

ここで、また沼にハマる可能性が発生してしまいます。

ネットの発信は一般論が多いです。

当てはまる人もいれば、そうでない人もいる。

あなたにとっての答えを得るには、診断やコンサルを受けることが確実で最短です。

コンサルタント選び3つのポイント

では、どんな視点で診断士やコンサルタントを選べば良いでしょう?

  • 「似合う」だけでなく、苦手と攻略法もアドバイスしている
  • どこで買えるかアドバイスしている
  • あなたのファッション・ヘアメイクの悩み解決法をアドバイスしている

この3つを満たしているコンサルタントを選びましょう!

Aさんのように、長年悩み続けたり、何度もコンサルを受けるリスクが少ないはずです。

美的イメージアップ塾では、対面コンサルオンラインとも「あなた専用」カルテやフォローで

  • 「似合う」だけでなく、苦手と攻略法もアドバイス
  • どこで買えるか分かるショップリスト
  • あなたのファッション・ヘアメイクの悩み解決法

をアドバイスしています。