イメージコンサルタント養成講座

イメージコンサルタント養成講座も7回目に突入!

今回は、骨格診断をより個別化するために≫顔骨格デザイン分析(R)を学んでいただきました。

顔骨格デザイン分析(R)は、顔型とフェイスパーツを分析し

  • お洋服の雰囲気を決める顔印象9分類
  • 襟や柄、アクセサリーの形や大きさ
  • スタイルアップする襟や袖の形

などが分かります。

顔型って何に関係するの?

顔型は顔骨格デザイン分析(R)の基本の1つです。

顔型は、主に

  • ネックライン(襟の形状)・・・首の形状と合わせて
  • 柄の形状
  • ファッション雰囲気
  • アクセサリーの形状
  • メイク法、髪型

に関係します。

これらは、お1人お1人違います。

さらに肩から下を診断する骨格診断だけでは決められないポイントなんですね。

ですので、しっかり押さえていただきます。

顔型分析って、どんな感じなの?

卵型(理想の顔型)の比率

golden_plutinum

一般的な卵型・・・赤の点線

日本人が好む比率・・・青の点線

横*口の中央の延長線の顔幅 : 縦*眉~口の中央(唇が合わさる点)

1:1が一般的な卵型です。

丸顔、四角顔など、以下のように比率が変化します。

顔型 横 : 縦
卵型 1 : 1
丸顔 3 : 2
四角顔(+ホームベース) 2 : 1
三角顔

2 : 3

面長 2 : 3

日本人が好む大和比(プラチナ比)

大和比とか白銀比(プラチナ比)など聞いたことがあるかと思います。

法隆寺の建設にも用いられた比率で、日本人にはなじみのある比率なんですね。

黄金比・・・横:縦=1:1.1614

白銀比・・・横:縦=1:1.1414

白銀比(プラチナバランス)は、黄金比(ゴールデンバランス)より若干、横幅があります。

上の図では、青の点線です。

話は逸れましたが、お顔の形はお洋服のデザインは勿論、メイクや髪型にも関わるので、比率に加え

  • アゴの形状
  • エラの形状
  • 鼻・小鼻の比率形状

も合わせ、学んでいただきます。

フェイスパーツ分析で分かること

顔骨格デザイン分析(R)の、もう1つの基本になるのはフェイスパーツ(目鼻立ち)分析です。

  • ゴールデンバランス、プラチナバランスに近づけるメイク法
  • 髪型
  • メガネの形状
  • 柄の形状

などが分かります。

フェイスパーツのバランス

フェイスパーツにもゴールデンバランス、プラチナバランスがあるんです。

詳しくは別記事でお話ししますが、日本人が好むプラチナバランスは、やや平面的で目と目が若干離れています。

日本人の顔型や目鼻立ちも、食生活や環境の変化で多様化していますね。

ですので、一般的なゴールデンバランスに加え、プラチナバランスも学んでいただいています。

次回は、モニター様をお迎えし、カウンセリングからコンサルまで通しで実践していただきます♪

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