プレゼンの実習*イメージコンサルタント養成講座

イメージコンサルタント養成講座骨格デザイン分析のプレゼン実習をしました!

お客様へのプレゼン(アドバイス)で大切にしている事を講座の順を追って、お話ししますね。

骨格診断

骨格診断

実際のイメージコンサルティングでは、パーソナルカラー診断とあわせて

お客様に「本来似合う色・形・素材」を診断し、「なりたいイメージ」に近づける方法をアドバイスします。

この日の実習は、骨格デザイン分析(骨格診断+顔骨格デザイン分析)だけ行いました。

まず、立体感を確認していきます。

骨格診断・プレゼンの実習

触診のあと、ネックレス、ベルト等を使い重心位置を確認します。

さらに、スカーフで「本来、お似合いになる素材の質感」をみていきます。

顔骨格デザイン分析

顔骨格デザイン分析・実習

次に、骨格診断ではみない顔型、フェイスパーツのバランス、首・肩の形状を分析します。

服と顔の印象が合っていないと統一感がなく、違和感を感じさせてしまうからなんです。

さらに!

「服は肩できる」と言います。

「首の形状」でスラット見えたり、ふっくら見えたり印象を左右します。

『なりたいイメージ』に近づくためには首・肩のデザインを微調整する必要があるんです。

イメージコンサルティングのプレゼン・アドバイス

イメージコンサルティングのプレゼン・アドバイス

分析の結果を、お客様に説明します。

本来、似合うデザインは、もちろんお伝えした上で「本来似合う」と「なりたいイメージ」が違う場合はどこを・どう調整し、何をどれだけ足し引きすれば良いか?をアドバイスしていきます。

プレゼン・アドバイスで大切にしたいこと

「本来似合う」と「なりたいイメージ」が同じ場合は問題ないんですが、違う場合、お客様は違和感を感じるかもしれません。

コンサルタントやアドバイザーは、どうすれば「なりたいイメージ」に近づくか?の似合わせ法を伝えるべき!と思っています。

受講生のエリさん自身、カラー診断、骨格診断、顔の印象診断を受けたことがあるそうです。

カラーと骨格診断は、「本来似合う」と「なりたいイメージ」が合っていたので「うんうん♪」って、すぅ~っと入ってきたそう。

ところが前に受けた顔の印象の結果は、「んんん?そのデザインは着たくない・・・」って感じたそうです。

イメージコンサルタントのゴールは、あなたは○○タイプです。って当てはめることではない!と考えます。

その先のプラスαが大切なポイントになるんです。

「全体」「なりたい」をとらえる!

全体をとらえる!

その先のプラスαって何だと思いますか?

○○診断とか分析って、部分・部分に焦点を当ててみていきます。

「点」ですね。

点のままだと、お客様にお伝えしても「なんのこっちゃ(+_+)?」になりかねない。

点と点をつないで線にしてお伝えすることが大切なんです。

線にするには、一歩引いて全体のバランスをみる必要があるんですよ。

さらに分析結果を、お客様の「なりたいイメージ」に落とし込まないと!

ですので、イメージコンサルタント養成講座・骨格デザインアドバイザー養成講座では、

あなたは本来、○○タイプがお似合いになります、と伝えたうえで、

「なりたいイメージ」に近づけるには、例えば

  • 色はワントーン明るくしましょう。
  • えりの形を横に広げましょう。
  • 素材は、なめらかなシルクにしましょう。

などなど、似合わせ法を提案することで

お客様は、

  • 「なりたいイメージ」に近づくファッション・ヘアメイクが分かる
  • コンサルの後、モヤモヤが残らない
  • 「なりたい」を叶えやすくなるので、日々ハッピーに過ごせる

こんなメリットを差し上げることができるんです。

お客様の「なりたいイメージ」を叶え、ハッピーに過ごせるサポートができる

そんなイメージコンサルタントを、これからも育てていきたいです!

プレゼン実習の動画

<<< イメージコンサルタント養成講座

顔骨格デザインアドバイザー養成講座 ≫

 

 

イメージコンサルタント養成講座メールレッスン配信中♪

パーソナルカラー、骨格診断・顔骨格デザイン分析の内容、ポイントなどお届けします
 
お名前
メールアドレス