こんにちは! 高木千恵です。  

 

パーソナルカラーは変わらない と言われることが多いんですが  

私は、 パーソナルカラーは変わる可能性がある と感じています。

 

 

そもそもパーソナルカラーは、どこをみて診断するか?

パーソナルカラーは、肌・髪・目など、

その人が固有する色素で分析・診断します。

パーソナルカラー16タイプでは、更にキャラクターを加味し分析・診断します。  

 

パーソナルカラーが変わる要因

そしてパーソナルカラーは、以下の要因で稀に変わることがあります。

  • 日焼け
  • 体調の変化
  • 食生活の変化
  • 加齢
加齢により肌・目・髪などの色素は、明度が上がり・彩度が低くなります。  

 

80歳になった私と今で比較してみた!

現在の私の画像と、年齢を重ねた私

髪と眉、瞳を加工して80歳になった私(?)で比較していましょう!

ちょっと怖いけど・・・(>_<) 髪色と瞳、眉を白っぽくしました。

まずは赤から。

パーソナルカラーは変わるか? 80歳になった私 80歳の私にフィットする赤
 メイクをすると、ビビッドトーンの赤(朱赤)がフィットします。

 80歳の私には、朱赤だと強いですね。。。

ブライトトーンだとフィットしますね。

 次はブルー。

現在の私にフィットするブルー
 ビビッドトーンのターコイズブルーがフィットします。  色が強いですね・・・ ブライトトーンだとフィットします。

 

加工で髪・眉・瞳の明度を上げ、彩度を下げただけで、肌の質感や口紅の色(変えられなかった(+_+))は同じです。

ですので、一概には言えませんが、年齢を重ね

髪・眉・瞳の明度が上がり彩度が下がれば

フィットする色も違ってきました。

 

人間ではないのですが、変化がとても分かりやすいので

我が家の愛犬の若いころと13歳のころの写真を比べてみると・・・

(犬が苦手な方、すみません~ )

若いころの愛犬 12歳の愛犬 ブライトトーンがフィット

2歳のころです。 被毛・目の黒は漆黒で、コントラストもはっきりしています。

ビビッドトーンがフィットします。

13歳の頃。漆黒だった、特にお顔周り、瞳とお耳はライトグレーに変化しまし、明度が上がり彩度が下がりました。

ビビッドトーンだと色が強いです。

ブライトトーンがフィットします。

 

年齢によるパーソナルカラーの変化

年齢を重ねることにより 彩度は下がり 明度は高くなっていきます。

これは犬の例ですが、人でも同じです。  

 

 

年齢を重ねても肌・目・髪の色に変化がない方

パーソナルカラーは変わりませんが

そうでない方は、パーソナルカラーが微妙に変わる可能性があります。  

 

肌の質感とパーソナルカラー

また、肌の質感も年齢を重ねると変化します。

ハリ感・ツヤ感

たとえば黒は、パーソナルカラーだけでなく肌の質感とも深くかかわります。

肌にツヤ感・ハリ感があると黒が似合いやすくなります。

許容範囲が変わる

年齢を重ねると若いころに比べ、くすみ・シミ・シワが増えがちですよね。

くすみ・シミ・シワが気にならない場合、似合いにくい色でも変化は少ない傾向にあります。

くすみ・シミ・シワが気になるようになると、似合いにくい色をお顔近くにもってくると

大きな変化を感じやすいです。

 

肌質の変化で、似合う色の許容範囲も微妙に変化します。

 

  「ずっと気に入っていたブラウスが、最近なんかしっくりこなくて・・・」

とおっしゃる方もおられます。  

 

 

カラー診断を受けたことがある方も そんな時は、

心機一転!もう一度受けてみると良いかもしれませんね。  

 

 

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